実印とは、あらかじめ市町村役場や区役所で登録をし、印鑑証明の交付を受けられる印のことをいいます。一般的には女性で13.5mm以上、男性で15.0mm以上のサイズを使用し、フルネームで 作成します。
- 公正証書の作成
(契約書、金銭消費賃借証書、遺言状など) - 法人の発起人になるとき
- 官公庁での諸手続き
- 自動車や電話の取り引き
- 遺産相続
- 保険金・保証金の受け取り不動産の
売買、抵当権設定
- 住民登録と同じ氏名のものに限る。
- 印面の直径が8mm以上24mm以内の大きさのものに限る。
- ゴム、プラスチックなど変形しやすいもの、欠けやすいものは受付を断られることが多い。
- 特殊な書体で判読しにくいものや、三文判といわれる既製品も受付を断られることが多い。
法務局に登録する、法人代表者の権利・義務を立証する印鑑。使用回数が多いため、耐久性に優れた印材がよく使われる。
手形、小切手などは社印を捺印し、さらに銀行印を押す。割印は株券などの2枚以上の書類にまたがって押す場合に用いる。
会社、法人の銀行口座(当座)取引に使用、小切手、為替手形、約束手形などに用いる。
契約書、見積書、請求書、
入札など営業上で
使用する。
印材の種類と特徴
印材の中で最高の素材とされ、古くから使われている“印材の王様”。高い耐久性、重量感、光沢を持ち、朱肉にもよくなじむ。使うほどに愛着のわく印材。
印材の耐久性
印鑑の直径と主な用途










